15日 9月 2018
オールラウンド渡辺です。 昨日は浪人生T君、H君、高3生I君のマーク模試の結果が返ってきました。 それぞれに順調な伸び方をしていましたが、とくにT君は他の2人より早い段階で過去問などのセンター形式練習を行ってきただけあって、非常に良い結果が出ました。 国語が偏差値65.5(昨8月51.5)、英語が偏差値62.6(同58.4)、日本史が偏差値72.7(同53.8)ということで、一年前の合格可能性評価と比較しても関関同立だと昨年D・E判定だったのが今回A・B判定に昇格しました。 浪人してから始めた数学もほぼ全範囲の指導が終わったので、これを定着させてセンター本番までに8~9割取れるようにできれば国公立でもかなり上位を目指せると思います。 ただ、まだまだうっかりミスがあったり、「まだ数学を使うとは限らない」といった後ろ向きな姿勢を見せたりと、良くない方のホメオスタシスが働いているような、どうもまだ自分を過小評価しているかのような力のセーブをしているようにも感じます。 「もっとやれたのにナゼあのときやらなかったのか…」といった類の後悔が起こらないように、メンタル面のサポートもしてい
07日 9月 2018
オールラウンド渡辺です。 昨日、高3生のK君から高校の休み明けテストについて「数学と国語が、明らかに夏休み前に比べてできるようになっていた」という報告がありました。 夏休みに「日割りのスケジュール表」を作成して一番効果を感じてくれた彼なので、実際のテストで自分の力が上がったということを実感できたようで、とても嬉しかったです。 反面、英語がまだ伸びた実感を強く感じなかったということで、9月は特に英語を重点的に鍛えていく予定です。 浪人生のH君は、昨日に予定通りSVOCや句・節といった「長文の正確な分解方法」を改めて解説しましたが、とくに句・節がどのようにして「副詞句・節」や「形容詞句・節」に分類されるのかがこれまでよく分かっていなかったようで、それが今回非常によく理解できたとのことでした。 実際に少し長めの練習問題を訳させてみましたが、雰囲気に任せて訳していたときに比べ、かなり正確に訳せるようになってきたと思います。 その後のセンター形式の問題集でも何度か質問がありましたが、上記の分解法を意識した質問になっていて彼に必要な知識がさっそく身についてき始めたように思い
06日 9月 2018
オールラウンド渡辺です。 今日は、今年度初の入試合格者発表でしたが、高3のAさん、皇學館大学(教育学部)のAO入試で見事合格を勝ち取りました!! AO入試とは、アドミッションズ・オフィス入試」のことで、学校側が入学時に求めている学生像(アドミッション・ポリシー)を基準に合否を決めるという入試方式のことです。 よって、AO入試は「学校が求める学生像にふさわしいかどうか」が合否の決め手となります。 8月下旬にAO入試を受けた高3のAさんは、8月に入ってからエントリーシートの作成や面接の練習をしてきました。 エントリーシートには、「志望動機」や「自己PR」、「大学で何を学びたいか」といった基本的な質問が書かれており、面接でもメインはその辺りのことを聞かれるということで、まずは先月8日にAさんのエントリーシートの下書きと面接の模擬練習をしてみました。 昨年に面接の練習をした受験生と同じくAさんも最初は「クラブを頑張って〇〇を身につけた」や「貴校でのボランティア活動やグループ活動に積極的に取り組みたい」といった、「うちの大学じゃなくてもいいんじゃないの?」ともしツッコまれたら返事に困っ
29日 8月 2018
オールラウンド渡辺です。 いよいよ1校を残し、ほとんどの高校で夏休みが終わりました。 これまでたくさんの試行錯誤を経て塾生の成績向上や学習習慣の改善に貢献できるアイディアをブラッシュアップさせてきましたが、今年の高3生は総じて夏休みを有意義に活用できたと思います。 英語(単語・文法)、古文(単語・文法)、数学(公式)、漢文(文法)など、実践演習をする前に最低限身につけておいてほしい基礎レベルの演習をほとんど全員が1周~3周やってきたので、9月から少しずつ過去問等の実践演習に入っていけると思います。 I君は入塾当初は三重大学を志望していましたが、基礎力がついて自信もつき始め、志望校の照準を神戸大学に自分から上げました。 この調子で頑張れば十分合格圏内だと思うので、引き続き安全圏に入るべく必要なサポートをしていきたいと思います。 勉強をできるだけ避けながら受験を乗り越えようとする受験生は、この基礎を飛ばして過去問などの実践演習だけで何とか乗りきろうとしますが、解説を読んでも理解できない状態で実践演習を積み重ねるのは非常に負担も大きく得られるものが少ないです。 長期戦である受験
02日 8月 2018
オールラウンド渡辺です。 受験生たちは猛暑の中モチベーションを維持させながら毎日勉強をしておりますが、とくに現役生たちは成績が即座に表れてくれない苦しい中で単語や公式などの膨大な基礎知識を詰め込むので精神的に厳しい時期におります。 学習理解だけでなく、モチベーション維持や精神的負担軽減に関してもできるだけサポートしたいと思い下記の通りこれまでいろいろと工夫してきましたが、もっといろいろと効果的なものがないかを今後も引き続き調べたり試してみたりしたいと思っております。 ------- 『サポート工夫』 ・【悪い方に自分を決めつけないマインドセットづくり】 苦手な問題に対しては、「自分にはできないから無理」とすぐに諦めたくなるものですが、 「『未来永劫』できない」 と思うのではなく、 「『まだ』できない」 という思考をすることによって、自身の成長や挑戦、そして目標達成に役立てております。 実際に手を付けてしまえば一回目よりも二回目、二回目よりも三回目、、、というようにだんだんできるようになるものなので、「人間が一回で何でも覚えられるのなら、みんな東大に入ってる。だから
01日 8月 2018
オールラウンド渡辺です。 本日、浪人生H君が数学IA過去問(2011年度本試験)で90点を取りました! (残りの10点は計算ミス!もったいない!) 彼の数学は現役時代はセンター試験まで偏差値40という状況でしたが、当時からここまで倦まず弛まずコツコツと努力を積み重ね、遂にこのレベルにまでたどり着きました。 「できなかったことができるようになる」というのは誰にとっても嬉しいことだと思うので、そういったサポートができるこの職業にはとてもやりがいを感じます。 これからも工夫を重ね、「できるようになった!嬉しい!」といった声をよりたくさんいただけるようにしていきたいと思います。 彼は現代文も同様に、現役時代の偏差値30台から現在は8割前後得点できるようになっており、今週末の模試でもうまくいけば両科目とも満点近く取れると思います。 本人もものすごい成長がデータに出ると大きな自信になるでしょうから、模試までのあと数日でさらに力を上げてほしいと思います! 同じく浪人生のT君も、週末のマーク模試に向け調整を行っております。 彼も英語・数学IA・国語に関しては偏差値65以上(or 得点率
27日 7月 2018
オールラウンド渡辺です。 今日は夏期講習の初週最後の日です。 各自のタスク(総タスクと日割りのタスク)&タイムスケジュールを作成した高3生は、順調に毎日朝から黙々と自学自習スタイルでタスクを進めております。 これまでなかなか塾に自習に来る習慣がつくれなかった高3生のK君も、「各科目で1日にやるべき量が見えるようになったので、非常に勉強が始めやすいし、進めやすい」と、さっそくタスク&スケジュール表の効果を実感していました。 本人も変えたいと思っているのになかなか変えられなかった習慣を、心理的負担がかからないように無理なく修正することができたようで、とても嬉しいです! また、高3生のT君は、数学Iの「図形と軽量(三角比)」が苦手で、夏休みからスタートさせているセンター形式の問題も三角比の問題はほとんど全く解けない状態だったのですが、基本的な定理・公式は学んできたエリアなので、昨日急きょ「センターに必要な三角比公式の適用特訓」を行いました。 センター試験の三角比は基本的には使う公式も限られていて得点源にするべきエリアなので、ほとんど毎回使用する「正弦定理」、「余弦定理」、「cosθ
24日 7月 2018
オールラウンド渡辺です。夏期講習が始まりました。1学期末テストに関しては、とくに高1生が下記の通り5人全員とも大きく成績を上げ、各々気持ちよく夏休みを迎えることができたようです。受験生は、8月5日のマークシート模試を受ける生徒はそこに向けて各自追い込みをかけております。浪人生のH君は、現役のときから長く現代文に自信がもてず、点数も安定しなかったのですが、漢字2500語から丁寧に取り組みつつ、センター現代文も毎日コツコツと解いて解説も読み込んできたおかげでここ数回センター現代文が連続して8割前後得点できるようになってきました。今日彼に「感触として何が変わったと思うか」を聞いたところ、「最近急に、解説がスッと理解できるようになってきた」とのこと。現代文の考え方というのがいよいよ体に染みついてきたのだと思いますが、この調子で引き続き気を引き締めて高得点を維持できるようサポートしていきます。ちなみに彼は数学IAの方もいよいよセンター過去問を始めましたが(これまでは、記述問題を地方国公立レベルまで完璧にした後、センター形式問題集を2周してだいたい100点が取れるように仕上げて…
13日 7月 2018
オールラウンド渡辺です。 期末テストの結果がドンドン返ってきていますが、サポートの効果があり、成績の急成長した非常に嬉しい報告がたくさんありました! 詳しくは当塾ウェブサイトの「合格実績・学習実績」に載せておりますが、「数学がついていけず、偏差値30台」と嘆いて先月入塾した1年の生徒が今回偏差値58.6にUPしたり、「全教科ボロボロ」と嘆いて先月入塾した1年の生徒が今回英数国全て大幅偏差値UPしたり(6.5~8.6UP!)と、大きな快挙をあげた生徒もすでに何人か出てきており、嬉しい限りです! 彼らがこれからももっと勉強を楽しんでできるように引き続きサポートしたいと思います! 【連絡】 明日14(土)~22(日)まで休校いたします。 ※塾生はこの期間も自習室を使用することができますので、上記期間もぜひご活用ください。
07日 7月 2018
オールラウンド渡辺です。 先日の木曜のことですが、塾生の1人がセンター英語過去問(2012年の本試験)で194点を叩き出しました!彼は知識こそ十分にセンターで190点を超えるレベルにあるものの戦略(センター形式への慣れ)や気合い(うっかりミスを防ぐ集中力)の面でなかなか190点を取れず5~6月は7~8割を行ったり来たりでしたが、ようやく自分の中での限界を突破できたようです。浪人になってから始めた数学も今日でIAの内容を地方国公立レベルまでは全て教えきりましたので、センター形式の演習を抜かりなくこなせば8月の模試で偏差値65も決して不可能ではないと思います。今日の数学指導の直後に彼にあらためて数学への感想を聞きましたが、「高校時代にあれだけ理解不能だと思っていた数学が、実際は思ったほど難しくなかったので(実際は十分に理解できるレベルのものであったので)、イメージと現実とのギャップを感じすごく不思議な気分」と言っておりました。数学も、キチンと基礎から丁寧に学んでいけば、全然難しくない!引き続きIIBや他科目についてもサポートしていきたいと思います。

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