(看護師)「世界中で活躍されている方々へのインタビュー」奥村謙一さん編(カナダ)

 

 

オールラウンド渡辺です。 

 

 

「世界中で活躍されている方々へのインタビュー」 の第二弾です。

 

 

今回は、「看護師」

 

 

学生たちに役立つコンテンツとなるよう、今後も少しずつ進めていきます。

 

 

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今回インタビューを受けていただいたのは、カナダ在住の奥村 謙一さん。 

 

 

【奥村 謙一さんの経歴】

京都の総合大学(看護学部)を卒業後、ER(救急救命室)の看護師を経て看護系の大学教員に。その後ワーキングホリデーで三ヶ国(オーストラリア、ニュージーランド、カナダ)を渡り、カナダで永住権を取得。現在はカナダで看護師を目指し奮闘中。

 

 

 

  看護系に興味のある学生だけでなく、まだ就職経験・海外生活経験のない学生たちや、英語学習者たちにとっても非常に貴重な情報がこのインタビュー動画からたくさん得られることと思います。

 

 

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(以下、前回と同文ですが大事だと思うので今回も載せています)

 

学生たちにとって今回の全国的な休校は、もちろんトラブルと感じる部分も少なくなかったことでしょう。

 

 

が、Zoomといったオンラインツールに関するリテラシーが強化されるなど、できることを増やす契機にもなったのではないかと、僕はそう思います。

 

 

僕自身も、今回のような事態を「ビデオ会議システムの学習キッカケが得られた」とプラスに捉え、「せっかく得られたものを活用しよう」ということでさっそく今回このようなインタビューを始めてみました。

 

 

しばらくは「インタビュー動画」の形式を続けていく予定ですが、今後もし需要が出れば「視聴者参加型」などの発展系にも対応していけるかも知れません。(←これこそ、皆さまにリテラシーがついたからこそできることだと思います)

 

 

ピンチはチャンス。

 

 

激動の中でも得られたものを活用し、学生たちがさらに「自分自身にとっての幸せ」をつかんでいけるような工夫を今後も続けていきます。

 

 

今回の奥村さんへのインタビューも、名古屋の英語塾「ワイズ」の経営者、古橋祐也氏と僕の2人で行っています。

 

 

 


【インタビュー動画(4本)】

動画1/4

『奥村さんの看護系の経歴(日本)』

※1分程度

 

『ER(救急救命室)など「選べる就職先のジャンル」は、入った大学等によって制限があるのか。それとも専門学校等からでも好きに選べるのか』

※1分程度

 

『国家資格取得は、大学・専門学校卒業が必要か。それとも独学でも資格は取れるのか』

※15秒程度

 

『大学vs専門学校。「どちらがベターか」は、何によって決まる?』

※4分程度

 

『経済的に困難のある人が看護系の大学や専門学校を目指す場合、どんな経済支援があるのか』

※2分程度

 

『奥村さんの経歴・知識等で、看護系を目指す学生たちに提供できるものはあるか』

※1分程度

 

 

『日本vs海外。暮らしの違い(労働面・プライベート面)奥村さんの場合』

※1分半程度

 

 

動画2/4

『専門学校から大学に入り直す場合、単位などの一部短縮や免除はあるのか』

※30秒程度

 

『スペシャリスト方面のキャリアアップについて』

※2分程度

 

『看護学生の印象(大学教員の立場から見て)』

※2分半程度

 

『看護系を目指す学生にもってほしい心構え』

※1分程度

 

『看護経験を通して学んだこと』

※1分程度

 

 

動画3/4

『海外移住(永住権取得)に「看護師」は有利なのか。他にもっと有利な職業はあるのか』

※1分程度

 

『日本での看護師の需要。日本で「看護師」は目指しやすい職業か。また、看護師にはどんな資質が求められるのか』

※2分程度

 

『話題は「やりがい搾取」、「生きやすさ」へ...』

 

『日本vs海外。暮らしの違い(労働面・プライベート面)奥村さんの場合』

※1分程度

 

『厳しい環境と楽な環境の良し悪し。知っておくことの大切さについて』※1分半程度  『海外生活の心構え。~トラブルを楽しむ~』

※3分程度

 

『英語を話すことで得られる、意外なメリット』

※2分程度

 

 

動画4/4

『看護師経験によって得られたスキル』

※1分程度

 

『看護師として大事な心構えは、【患者を『看る』こと】、【インプット(教科書)だけではなくアウトプット(実践)を鍛えること】』

※2分程度

 

『塾等どんな仕事でも共通して重視すべき【相手を観察する力】、【アウトプット(実践)を鍛える力】』

※3分程度

 

『単なるインプットonlyではないこれらの力が、このAI台頭の時代には不可欠』

 

『(海外の看護系)労働面の良くない面』

※1分程度

 

『教育等どんな仕事でも共通して重視すべきは、【相手を観察する力】、【アウトプット(実践)を鍛える力】』

※1分半程度