卒塾生の渡邊匠くん(立命館大学法学部1年)に、「大学」「受験」について講演していただきました。

先日、名張の赤目四十八滝へ行きました。

思った以上にトレッキングルートが長く、タップリと自然散策を楽しみました!


 

オールラウンド渡辺です。

 

 

今年の夏休みは、昨年よりも多くの受験生が塾へ来て勉強に集中していました。

この時期に単語や公式などの基礎知識が定着すれば、秋からのより実践的な演習でもスムーズに力をつけていくことができるようになります。

 

今年度も、これまで積み重ねてきたことが受験本番でしっかりと開花するように、ここからより実践的なサポートをしていきます。

 

 

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さて、先週はオールラウンドの卒塾生で立命館大学法学部1年生の渡邊匠くんをお呼びし、受験生を対象に

 

 

・大学ってどんなところ?高校の内に何をすべきか。

 

・大学受験対策

 

 

について講演をしていただきました。

 

 

 

 

前者については、僕ができない「大学生目線によるリアルな大学生活」の情報を、受験生たちにシェアしていただきました。

 

 

オールラウンドの受験生たちも、匠くんの「サークルでの家づくりプロジェクト」や「祭イベントの企画運営」などの写真を見たり「大学の授業スタイル」をパワーポイントで解説してもらったりしながら、とても興味深く匠くんの大学生活について聞いていました。

 

 

 

後者については、まずは匠くん自身がいまこうして充実した大学生活を送っている背景に「受験時代の努力」があること、目標達成に向けた「正しい努力のしかた」、「考えること」と「行動すること」の両方の大切さ、などを語っていただきました。

 

 

そしてその上で、大学受験対策として英語・国語・日本史のそれぞれについて、「重要度の高い部分・低い部分」の濃淡をつけた具体的かつ実践的なアドバイスを、オールラウンドの受験生たちに向けてシェアしていただきました。

 

みんな興味津々!

 

 

 

オールラウンドの受験生たちも、今年1月のセンター試験本番で英語187点、日本史83点を取った身近で憧れの先輩から詳細なアドバイスと激励を受けて、自分たちの受験に対するモチベーションをさらに高めることができたことと思います。

 

 

匠くん、素晴らしい講演をありがとう!