新年度、始まる(と、イギリスからの友人を京都案内)

オールラウンド渡辺です。

 

春期講習も終わり、新たな年度がスタートしました。

 

昨年度は初年度で指導方法や授業内容などあらゆる面で改善の毎日でしたが、それら怒涛の日々が先の一年また一年に生かされていくと信じ、今年度も一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

 

受験では成果が出せた生徒もいればいま一歩届かなかった生徒もいましたが、それぞれに学びが必ずあったと思うし、少なくとも全力を出して頑張ったのであれば、その経験は後の人生で必ず役に立つはずです。

人生の大きな局面の一つである初受験を乗り越え、高校生でなくなったこの先の社会の中を、当塾生の先輩としてたくましく歩んでいってほしいと思います。

 

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僕も冬休みからほとんど無休で駆け抜けてきましたが(ブログが長く滞ってしまい申し訳ありません、、)受験や春期講習も終わって通常授業が始まり、ちょうどそのタイミングに昨年ニュージーランドで出会ったカップルが京都へ遊びに来ていたので(男性がイギリス出身)外国人に人気の伏見稲荷を案内してきました。

 

久々に英会話をしたのでスッと英語が出てこなくなることも多々ありましたが何とかコミュニケーションができホッとしました。

※何かしら英語や英会話の参考になればと思い、伏見稲荷で彼らと英会話をしているところを撮ってみました。

 

英会話は現受験には大きくは活かしにくいかもですが、新高1生からスタートする受験改革で活かせる部分があればいいなと思います。

最近の受験傾向でも、エリート校の受験生が東大を蹴って海外の大学へ行くというケースが増えているようなので、その流れから見ても何かしらこの英語コミュニケーション能力を教育に活かすことができればなと思います。

 

今日の授業は高2生。現代文を扱いました。

高校の授業と受験現代文が違うという意識づけを行い、具体的な諸テクニック(主張や対比を探したり、間違い選択肢のひっかけパターンの理解等)を意識させながらセンター試験レベルの問題を練習しました。

現代文の苦手な生徒が授業内容によく納得してくれ、これまでよりも現代文に意欲を示してくれたので、引き続き成績の上がる工夫をしていきたいと思います。